ヨガインストラクターのayumiです。
今日は、これからの季節にぴったりなキャンドルを使った瞑想をご紹介します!

瞑想には、満足・幸福・達成・喜びやインスピレーションを高める効果があり、長期間”一点に結びつけた意識”に集中する行為のことです。

その練習法におすすめなのが、ロウソクの炎を見つめ、心を鎮める瞑想法 、トラタカ瞑想です。

【 キャンドルを使ったトラタカ瞑想の仕方 】

1.風のない部屋で、目の高さ、腕の長さの場所にキャンドルを置きます。

2.胡座か、正座など背筋をまっすぐ保てる姿勢で座ります。

3.目を閉じて身体、精神、目をリラックスさせ呼吸をします。

4.目をあけて、瞬きをせずに目の前の炎を見続けます。

5.炎を観察し、炎と炎の囲む金色の光、静止している炎の軸となる部分を見つめます。

慣れるまでは目が痛くなったり、瞬きをしたくなってしまいますが、その場合はゆっくり目を閉じて、慣れてきたら瞬きをせず炎を凝視し続けて下さいね。

瞑想後の効果

・視界がクリアになる

・神経のバランスが整う

・記憶力や集中力向上する

トラタカ=見る、凝視するという意味を持っており、ひとつの対象物に視線を集中することで休みなく動いている眼球の動きが止まり、それに伴い忙しい思考も停止。

「今この瞬間」に留まることで
深い集中力を生み、心身に安らぎをもたらしてくれます 。

目の疲れや視力回復にも効果があるので
目を酷使する現代人におすすめの瞑想法です☺️

ぜひ、日常に取り入れてみて下さい!

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