こんにちは!

いよいよ春を感じられる時期に突入しましたね!

心がウキウキしませんか?何かを始めるにはとてもぴったりの季節ですよ!

さて、今日はピラティスの種類についてお話ができればと思います。

ピラティスには2種類あります。

マットピラティスとマシンピラティスですね。

ピラティス氏が、負傷した軍人のために独自で考え、寝たままでもエクササイズができるマシンを考案したといわれています。

しかし、みんなマシンを持てれるわけではなく、自宅でも自分でエクササイズが

できるようにと、後にマットエクサイサイズを考案したといわれています。

マットピラティス

・自分の重さを使っての自重トレーニング。

ボールやバンドなど小物を使って動いていくこともできます。

・フローで動いていき、大人数でもレッスンが可能で、マット一枚でできる

簡便さがあります。

・動きやコアが安定し、自分でも理解できれば自宅でも動いていくことが

できます。

マシンピラティス

・マットではできないエクサイサイズでも、マシンであれば背骨が硬い方でも

背骨の動きを引き出してくれ動いていくことができます。

・正しい姿勢や、動きをおこないやすく、使いたい筋肉を意識して

安定させるところはきちんと安定させて動いていくことができます。

・スプリング(ばね)の負荷で、負荷の調整ができるので、その方のレベルや

安定感に調整して動いていくことができます。

故障を抱えておられる方から、しっかり動いて鍛えたい方まで明確な目標に

合わせていくことができます。

それぞれ、メリットデメリットがあります。

マットはグループレッスンもあり、お手頃の価格で受講できますが、マシンは基本パーソナルとなりますので、お値段が高いですね。

マットでは通常動けない動きも、、、自重でのロールアップ。

マシンなら動きを引き出してくれる良さもあります。

背骨が硬い方はバーが動きを引き出してくれることに繋がっていきます。

500種類以上のエクササイズがありますので、その方の姿勢や動きに合わせ

負荷を調整しながら展開していくことができます。

マシンは、難しくハードなイメージがあるかと思いますが、決してそうばかりではなく、負荷の調整ができることがよいんですね。

ですので、筋力や体幹がない方でもその方にあわせていくことができます。

アウター筋が強い方は、マシンとなるとつい勢いでいきがちですが、

低負荷でコアを働かせ、安定させるところは安定させ、

動きへとつなげていきたいです。

マットでもマシンでも、やはり呼吸が大切かなと思っています。

是非お問合せ下さい。お待ちしております。

(Litheでは女性のお客様が多いですが、男性の方も何人か来られています。

体験前に一度お会いして、お話させていただき目標など確認させていただいてから体験を受け付けております。)