こんにちは!

インストラクターの千華です!

寒いですね。

12月で気忙しいせいか、交通事故も少し多く感じます(;^_^A

余裕を持ち気持ちを落ち着けて行動したいなと思います。

さて、今日は股関節周辺の筋肉のことについてお話ができたらと思います。

股関節が硬い・痛いと感じたら】ほぐすべき2つの部位とは?簡単 ...

❝股関節のインナーマッスル❞

『深層外旋六筋』とは…

●梨状筋

●上双子筋

●下双子筋

●内閉鎖筋

●外閉鎖筋

●大腿方形筋

お腹引き締めと美脚のダブルに効くピラティスエクサ|股関節内転 ...

これら6つの筋肉群からなる、骨盤と大腿骨をつないでいる短く小さな筋肉群の総称で、

大殿筋の深層に位置しています。

主に股関節を外旋(股関節を外へ回す)させる筋肉になります。

股関節の筋肉の中でもこの深層外旋六筋は『股関節のインナーマッスル』とも呼ばれ、

関節を動かす上で重要な役割を担っています。

例えば、脚を踏ん張って体を捻る動作(野球やゴルフのスイングなど)をするときに、

下半身で生まれた力を上半身に伝達するのに関係します。

特に内旋した状態から外旋するときによく働き、

様々なスポーツなどで下半身を安定させつつ上半身を回転させる動きに対して、

とても大きく力を発揮します。

外旋六筋がしっかり働くことで、下半身から上半身までの連動した回旋運動が可能になり、

反対に外旋六筋が働きにくい場合は、上半身の回転に頼ることになり、

バランスが悪く、故障のリスクも高くなります。

日常生活では、股関節を外旋させる場面はあまり多くないかもせれません。

外旋筋群が硬い人は硬いまま生活している人も少なくありません。

深層外旋六筋の中でも1番大きく、1番上の方に位置するところに梨状筋があります。

お腹引き締めと美脚のダブルに効くピラティスエクサ|股関節内転 ...

梨状筋が硬くなったり緊張することで、その下を通っている坐骨神経が圧迫され、

坐骨神経痛などを引き起こすこともあります。

これは本当に痛くて、症状が強い方は歩行困難となります。

そしてヒップアップなどの美尻トレーニングでも、

この股関節のインナーマッスルは欠かせません。

お尻の筋肉は、お尻全体を覆いかぶさるように広がる大臀筋があり、

その下には中臀筋や小殿筋があります。

そしてその下には、深層外旋六筋があります。

お尻の筋トレは即効性があるといわれており、

少し鍛えるだけでも美尻効果を得られやすいと言われています。

しかし、お尻の筋トレの代表格であるスクワットはお尻だけでなく

足も鍛えることになるので、間違った方法で筋トレを続けると

足が太くなる可能性があるので要注意です。

そこで、深層外旋六筋のトレーニングが欠かせません!!

股関節のインナーマッスルを鍛えることで、

美尻効果だけでなく、姿勢やO脚などの改善にも繋がります。

毎週水曜日の10時からは、千華で美尻のグループレッスンを開催しております。

是非おいでください!お待ちしております。