こんばんは!

さあ、前回は肩の関節について記載をしていきましたが、

今日は肩や肩甲骨の筋肉について記載ができればと思います。

以前にも記載をしていますが、全身の筋肉には表層筋から深層筋まで約639個の

筋肉があるといわれていますね。

深層筋・・・ローカルスタビライザー

中層筋・・・グローバルスタビライザー

表層筋・・グローバルモビライザー

肩甲骨の周辺の筋肉は16個くらいありますね。

肩甲骨

ローカルスタビライザー・・・僧帽筋の下部と中部

グローバルスタビライザー・・・僧帽筋上部中部、前鋸筋

グローバルモビライザー・・・菱形筋群、小胸筋、肩甲挙筋、広背筋

肩甲上腕関節(肩関節

ローカルスタビライザー・・・回旋筋腱板(棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小胸筋)

上腕二頭筋(長頭)

グローバルスタビライザー・・・大円筋、三角筋群、烏口腕筋

グローバルモビライザー・・・大胸筋、上腕二頭筋(短頭)、上腕三頭筋(長頭)、広背筋

肩と肩甲骨のインナーやアウターの筋肉はそれぞれなんですね。

肩と肩甲骨の動きに支障が出る要因としては、

前鋸筋の弱化、僧帽筋上部や小胸筋の硬さがあることで肩甲骨や肩の動きが低下します。

肩の関節が十分に機能を発揮するためには、肩甲骨(肩甲帯)が機能的に動くことが

必須となってきます。

肩甲骨は体幹とはつながっておらず、

鎖骨とのみつながっているところなので動きや安定も周囲の筋肉に左右されますね。

肩甲骨の動きには鎖骨やその周囲の筋肉がすべて連動しているので、

周囲の筋肉が硬くなったり弱化してくると、肩甲骨や肩の動きが悪くなったり

手先にまで影響を及ぼしてきます。

硬い身体のままスポーツをして動きを繰り返していくと、

故障やケガへとつながっていきます。

肩や肩甲骨のインナーからアウターまでのバランスが大切です。

ケガや痛みのない体は当たり前には作られないですね。

日々のケア、トレーニング大切ですね。

ピラティスで怪我のないお身体へともっていきたいです(^_-)-☆

ご興味ある方は是非おいでくださいね。

岡山倉敷ピラティススタジオ Lithe MB(ライズエムビー)