毎日暑いが続きますね🍉
夏になると麦茶、のイメージですが、皆さんはどんなお茶を飲まれていますか?
ハトムギは余分な水分をスッキリさせてくれたり、湿気の重だるさを和らげてくれるので梅雨時期から夏にかけて重宝しますね。
他にも夏にぴったりな爽やかで涼し気なハーブをご紹介します。
冷やしても美味しいです。
1、ペパーミント

爽やかなミントの香りはメントールという成分で、温かいお茶で飲んでも、体感が2度下がったような涼しさがあります。
お庭に植えていらっしゃる方も多いですよね。
フレッシュの葉を、水を入れたポットに入れるだけでもほんのり香りがうつりますが、少量のお湯で3分ほど出して水を足すとより香りが立ちます。それを氷で冷やしてミントの葉も飾るとおもてなしにもピッタリ。
ミントは外用でも涼しいです。
最近美容院で、このメントールの入ったシャンプーを使って頭を洗ってくれたのですが、すごくスースーして寒いほどでした!
ペパーミント精油は刺激がかなり強いので、お家でやるならミントティーのリンスがおすすめです。濃いめに出して冷ましたティーを頭皮に流したり、浴槽に入れれば、夏のお風呂タイムもスッキリです。
(精油を湯舟に入れるとかなり皮膚刺激が強いのでお勧めしません)
2、レモンバーベナ

レモン系の香りのハーブですが柑橘類ではありません。和名では「香水木(コウスイボク)」というクマツヅラ科の植物で、フレッシュな葉をこすると明るいレモンの香りが広がります。ドライハーブでもとても爽やかで人気のお茶です。
レモンの香りのハーブは他にも、
・レモングラス(イネ科)
・レモンバーム(シソ科)
・レモンマートル(フトモモ科)とあり、どれも柑橘ではないところが面白いですね。
レモンバーベナはレモン系ハーブの中でも上品で柔らかく甘めの香り、紅茶とのブレンドもおいしいです。
3、ハイビスカス

お店ではローズヒップとブレンドされた「ローズヒップティー」を見かけることが多いですが、このお茶の真っ赤な色と酸味はハイビスカスの特徴です。クエン酸などの酸やビタミンCがエネルギーを作るのをサポートし、汗や暑さで消耗しやすい方の疲労の回復に役立つハーブです。
オリンピック選手にも愛飲され、「天然のスポーツドリンク」と呼ばれているハイビスカスティー。とはいえ、糖分や塩分は含まれないので別で補給して下さいね。
ビタミンCが多く含まれるローズヒップとのブレンドで酸味がマイルドになり、紫外線対策にもピッタリのお茶です。
ハイビスカスティーでカルピスを割ったアレンジも好評です。糖分の比重が重いカルピスを先にグラスに入れ、ゆっくりティーを注げば混ざらずに綺麗な二層に✨

この夏は植物の力を楽しんで美味しく夏バテ対策していきましょう🌻
