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症状はサイン

こんにちは。お散歩途中に菖蒲の花を見ながら、5月を感じる今日この頃。

花粉症がある方々も落ち着いた頃でしょうか。

 

今年はいったんくしゃみが出ると止まらない、という方も多かったようですね。

私も数年前はゴールデンウィークが終わってもなお鼻がズルズルしていたのですが、今年の症状はだいぶ軽かったです。

春季療法で毎日体質改善ハーブを飲み続けてはや4年。

家の裏のマンション工事の翌年には隣の家の建て替え工事、と大量の埃に見舞われ続けながら、症状の酷い時期はあれど、それでも薬のお世話にならずにハーブ療法のみで過ごしてきました。

私自身は4~5年ハーブティーを飲んできたのですが、この冬から“ハーブの効き目“を特に実感できるようになり、今期の花粉症状は4日だけ。

不思議なことに、どの日も寝ると鼻水がピタッとおさまるのでした🌼

この4日のログを見て気づく共通点は

「睡眠不足」


ちゃんと寝ないといけない という体からのサインでした。

 

花粉症対策として薬や点滴などを利用する方も多く、それらは心強いのですが、アレルギーそのものを改善するものではありません

 

本来なら汗や尿、便で排泄されるべき老廃物や毒素が、臓器以外の経路を通って溢れている状態、これがアレルギー症状。

薬でそのルートを戻すことはできないなら、

薬で止めた“出すべきもの”はどこに溜まっているのだろうかとちょっと心配になるのです。

 

ハーブやアロマの対処療法的な使い方でも

鼻のむくみをとって通りを良くすれば鼻水は落ち着くけれど、根本の体という土台を整えなければアレルギーは治ることはなさそうです。

 

土台を整えるとは、つまり自己治癒力を整えるということ。

睡眠、食事、運動といった生活習慣を整え、それでも難しければハーブの助けを借りて安定する土台です。

 

”症状”というサインは重篤な病気に移行しないための警告ともとれます。

 

同じ花粉症でも 鼻水が止まらない人もいれば目が痒くなる人もいるし、頭痛がするという人もいる。結局その人の体の中でもっとも弱い部分に現れるのがアレルギー症状です。

そうやって観察すれば

・喘息があれば喉や肺の潤いを閉じ込める力が弱いから臓器や粘膜のケアに注意する

・花粉で目が痒くなれば目が敏感で疲れ目にもなりやすいし、しみやすいから目の養生を

・アトピーならセラミド(潤い成分)を作る力が弱いので人よりしっかり保湿と修復を

自分に合ったケアを見つけることができるのです。

そしてその土台となる自己治癒力を発揮できる体へと、ハーブは整えてくれます

症状にはヒントがいっぱい。私は喘息からハーブを学ぶことに繋がり克服できましたが、辛かっただけの価値があると思っています。

 

自分の体質に合ったハーブを調合できることで、弱いところを補える

それが将来の病気の予防になっている。

ハーブ教室のレッスンにはその知恵が詰まっています。

 

あなたもハーブを学んでみませんか?

 

#倉敷 ハーブ教室