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ストットピラティス6原則

おはようございます!

一気に温かくなりましたね!

三寒四温。体調の変化に気を付けていきたいです!

さて、今日はストットピラティスの6原則についてお伝えができればと思います。

 

ストットピラティス原則

30年以上にわたり、最新の運動科学に基づいて最先端のトレーニング

stott principle 1 breathing01呼吸
呼吸正しい呼吸は、酸素の循環を促し、エクササイズへの集中力を高めるだけでなく、身体の緊張を和らげます。STOTT PILATES®では、3D立体的胸郭呼吸を推奨し、これにより背骨と骨盤が安定し、コアマッスルが効果的に働きます。stott principle 2 pelvic replacement02骨盤の配置
骨盤骨盤は上半身と下半身をつなぐ重要なポイントです。骨盤の位置を安定させることは、正しい姿勢を保つために不可欠です。骨盤をニュートラルポジション(正中な位置)に保つことで、腰や背中に負担をかけずに、体幹を鍛えることができます。stott principle 3 thoracic replacement03肩甲骨の動きと安定
胸郭胸郭の安定は、腰部と腕の動きに影響を与えます。胸郭を適切に保つことで、呼吸がしやすくなり、上半身の安定性が高まります。動作中に胸を広げすぎたり縮めすぎたりしないように、自然な位置に維持することがポイントです。
stott principle 4 scapula stbility and movement replacement04胸郭の配置
肩甲骨肩甲骨は肋骨の上に浮いているため、安定と動きのバランスを保つことが非常に大切です。このバランスを意識することで、首や肩の緊張が減り、背骨や腕のエクササイズがより効果的になります。さらに、肩甲骨の動きは胸郭の安定性とも密接に関わっており、両者の調和が全体的な姿勢改善やトレーニング効果の向上に繋がります。stott principle 5 cervicle replacement05頭と頚部の配置
頭と首頭と首の位置も正しい姿勢を保つための重要な要素です。特に首をリラックスさせ、自然な位置に保つことで、首や肩にかかる負担を減らすことができます。これにより、運動中に余計な力が入らず、スムーズに動けるようになります。例えば、腹筋運動の際に目線を適切に意識することで、首や肩の負担が軽減され、腹筋への効果がより高まります。stott principle 6 hip knee ankle alignment06下肢のアライメント
下肢下肢のアライメントは、動きの正確さや安定性に直接影響を与えます。ピラティスでは、足首、膝、股関節が正しい位置に保たれることで、より効果的なトレーニングが可能になります。さらに、足底の3点支持(かかと、小指側、親指側)を意識することで、足のバランスが整い、日常生活のさまざまな動きにも良い影響を与えます。
STOTT PILATES®︎の六原則は、エクササイズを効率的で安全に行うために不可欠です。
この原則に基づいてその方に合わせたエクササイズを展開しています。
これらを少しずつ意識することで、身体の使い方が変わり、日常生活でも自然に正しい姿勢や動作が身につきます。継続的にピラティスを行い、六原則を深く理解することで、体と心のバランスを整えましょう。
気が付いた時には身体の変化につながっています!!
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